10月18日、「ふるさと体験」の精査を行いました

2010年10月21日(木)更新

子ども農山漁村プロジェクトとして、子ども達に様々なふるさと体験を行ってきました。
今回、いわき観光まちづくりビューローのご協力により、地域再生診療所所長の井上弘司先生に
一緒に検証いただき、ステップアップの一環にしていくことといたしました。

竹馬・竹ぽっくりは、準備しておかないで竹細工として
皆で作って遊んだら、より楽しい!
餅つきは事前にどういったレクチャーすると、より体験として
良いものになるのか??
餅をついただけでも、杵は重い!と分かるけれど、プラスアルファーが欲しい!

体験の前に、体験についての詳しいレクチャーが重要だという事、子ども達にできるだけ準備や後片付け、力仕事などもやって貰うことなど勉強になりました。
今後の体験メニュー構築に活かしていきたいと思います。