川前町紹介
瑠璃光山東松院

明徳元年(1390)に、桶売の館主新妻弾正少弼が開いたと伝えられる、臨済宗妙心寺派の寺院。
裏山にある約30本のモミ群が、平成3年3月28日市の天然記念物に指定されている。
裏山にある約30本のモミ群が、平成3年3月28日市の天然記念物に指定されている。
熊倉神社

長久2年(1041)に藤原清隆が近江の国より十一面観世音を本尊として勧進したと伝えられる、旧4カ村(川前村、下桶売村、上桶売村、小白井村)総鎮守。
算額は、昭和52年5月4日市の有形文化財(歴史資料)に指定され、社叢のスギ林が平成18年12月15日市の保存樹林に指定されている。
算額は、昭和52年5月4日市の有形文化財(歴史資料)に指定され、社叢のスギ林が平成18年12月15日市の保存樹林に指定されている。
沢尻の大ヒノキ(サワラ)

国指定天然記念物(昭和49年8月10日)。沢尻の大ヒノキは、樹高34.28m、胸高幹周り9.5m、樹冠南北約20mの大木で日本最大のサワラである。
雨降松

昔、法陵権現がこの地に来たときに乗っていた白牛が石となった。その石は、牛石といわれ、そのほとりに雨降松があった。松は明治初年に焼け枯れ、現在あるものは後に村人が植えたものである。石や松に悪戯をすると雨が降るとの言い伝えがある。






