「山名敏之 チェンバロコンサート」が開催されました

2010年10月22日(金)更新

10月20日(水)おでかけアリオスが、川前町・安楽寺にやってきた!
 
安楽寺の参道では、素敵な「竹灯篭」の演出が迎えてくれました。地元の方の手作り灯篭です。

   
 
本堂内に入ると、ここにも「つるし雛」と「パッチワークのタペストリー」が飾られていて、荘厳な本堂が、とても華やかに彩られていました。こちらも地元の方の作品とのこと。
 
お客様は大盛況で、嬉しい悲鳴!
皆さん、席を詰めて融通しあいコンサートに望みました。
 
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プログラムは、「J.S.バッハ」と「ルイ・クーラン」でした。
チェンバロの琴のような音色が、和の安楽寺の本堂にぴったり合っていて、本当に素敵な時間を過ごすことができました。
アンコールもあり、1時間の演奏時間を30分余りも超えて、山名敏之さんの演奏を堪能することができました。
 
帰りには、安楽寺から手作りまんじゅうのおみやげもいただきました。
 


 

チェンバロという馴染みのない楽器についても、
「チェンバロおじさん」こと梅岡俊彦さんより、
説明がありました。
 
ピアノに似ていますが、弦を爪ではじいて音を出す
楽器です。
 
コンサート後に、鍵盤を触らせていただきましたが、
軽いタッチで押せました。